• HOME
  • Top
  • アパレル
  • 【転職する前に見とけ】アパレル業界の職種別・年齢別の年収を紹介
アパレル・ファッション業界の職種別・年齢別の年収(給料)を紹介!

【転職する前に見とけ】アパレル業界の職種別・年齢別の年収を紹介

あなたが転職の際に、重要視するポイントはどこですか。

労働環境や人間関係などの要因などで決定しますが、特に重要視するポイントとして年収(給料)も転職をする際の基準になります。

アパレル・ファッション業界へ転職に限らず、どの業界でも年収は重要です。

働いてみたい職種の年収が低かった場合、やりがいを感じることができても、実際に楽に生活ができる分の給料がないと中々長続きしません。

この記事では、アパレル・ファッション業界の職種別・年齢別の年収を紹介しています。
じっくり読んで、転職をする際の参考にしてみてください。

アパレル・ファッション業界の職種別・年齢別の平均年収

パーソルキャリアが運営するファッション・アパレル業界専門の転職支援サービス「クリーデンス(CREDENCE)」が、発表している「ファッション業界 職種別平均年収2017年版」を紹介します。

職種 25〜29歳 30〜34歳 35〜39歳
デザイナー 314万円 377万円 442万円
パタンナー 297万円 348万円 376万円
MD・バイヤー 379万円 434万円 499万円
VMD 382万円 386万円 482万円
プレス・販促 378万円 454万円 520万円
OEM営業 334万円 344万円 493万円
営業 376万円 425万円 462万円
店舗管理 386万円 439万円 458万円
店長 344万円 391万円 414万円
アパレル店員 295万円 329万円 352万円
生産管理 339万円 374万円 409万円

引用元:CREDENCE

職種別・年齢別に年収をまとめました。

25〜29歳で最も年収が高い職種は『店舗管理』(386万円)、30〜34歳、35〜39歳は『プレス・販促』(30歳〜34歳が454万円、35歳〜39歳が520万円)となっています。

https://furugishion.com/job/change-job-agent/crede/

2017年の最高年収の求人は1,000万円〜2,000万円

2017年に最高年収額を提示したのは、「外資系大手ラグジュアリーブランド企業のリテールアソシエイトディレクター」の求人でした。

応募条件は、「ラグジュアリーブランドにおけるリテールセールス経験10年以上」「ビジネスレベルの英語力」という経験者が非常に有利な求人になっています。

いきなり転職で1000万円以上というのは難しいですが、長い目で自分のキャリアを考えると、アパレル・ファッション業界で年収1000万円以上も夢ではありません。

アパレル・ファッション業界のこれからの未来

上記の年収のデータから、『プレス・販促』や『店長』、『アパレル店員』など”売る力”が重要となる1年だったという評価が下されています。

また、『ファッションデザイナー 』や『パタンナー』などの”服を作る仕事”は、転職の際の採用にかける予算が限られました。

したがって、若年層を積極的に採用し育成するケースが多くなりました。

最近では、YouTubeやSNSのインスタグラムなどによるインフルエンサーのファッションが活発化していることもあり、ITを活用した新たなあマーケットやサービスなどに関する求人は、2018年以降増加するでしょう。

そのため、アパレル・ファッション業界で働いたことがない未経験の方でも、IT業界で経験がある場合、前職で得た知識をアパレル・ファッション業界で活かすことができます。

ファッション × IT』でプロモーションや戦略を立てて行くので、IT業界からアパレル業界への転職は非常に需要があり、やりやすいでしょう。

アパレル業界の職種の記事一覧

関連記事一覧