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アパレル・ファッション業界 転職の面接ノウハウ

アパレル転職で面接合格の確率を上げるたった6つの事前準備とは?

アパレルの面接だけでなく、全ての転職の際の面接では、あなたの人間性や話し方、応対力、表情、声の大きさなどをチェックします。

何も事前準備を行わず、なんとかなると思いながら面接に臨んでしまっては必ず失敗するでしょう。

面接の結果は、面接する前の事前準備に左右されることは間違いありません。

当記事では、アパレル業界へ転職する際の面接前にしておくべき事前準備をご紹介します。

これをやっておけば面接官に好印象を与え、面接がスムーズに行くので、是非実践することをオススメします。

アパレル面接で転職成功する確率を上げる6つの事前準備

  1. 面接を受けるブランドの理解を深める
  2. ブランドのコンセプトに合った服装を準備する
  3. 清潔感がある外見を心掛ける
  4. 志望動機の内容で気持ちの熱さを伝える
  5. 話し方や面接態度を丁寧に
  6. 最後の質問「何か質問はありますか?」に答えるように

事前準備1:面接を受けるブランドの理解を深める

面接を受けるブランドの理解を深める

面接に行くブランドや企業について、事前に調査することは必ず必要です。

何も準備せずに面接に臨むひとは滅多にいませんが、ブランドのコンセプトや系統など薄っぺらい情報では足りません。

最近では、ホームページやSNSを見れば、たくさん情報が載っていますが、実際に足を運んで洋服を手に取ることが大切です。

よく面接官に聞かれる質問として、

  • 「ショップにお越しいただいたことはありますか?」
  • 「当社の洋服を購入されたことはありますか?」
  • 「どこの店舗に行かれましたか?」
  • 「接客はされましたか?どうでしたか?」

など、聞かれることは多くあります。

ここで何も答えられないと、面接官は「なぜこのブランドの面接を受けに来たのだろう」と印象は落ちてしまいます。

ですので、実際に足を運んで洋服や販売員の接客の対応などを見た事実が大切なのです。

事前準備2:ブランドのコンセプトに合った服装を準備する

ブランドのコンセプトに合った服装を準備する

普通の企業とは違い、アパレルの場合は私服で面接に行くことが多く、面接官はそのあなたの私服もしっかり見ています。

上記でブランドについて理解できれば、受けるブランドのコンセプトを理解できるでしょう。

そのブランドコンセプトに合った服装を準備し、着て面接に臨むと面接官には「当社のブランドの雰囲気と合っていますね」と好印象を与えるでしょう。

受けるブランドの服ではなくても、近い服装でも構いません。

「モード」「キレイめ」「カジュアル」「ガーリー」「フォーマル」などの受けるブランドのジャンルに合わせて服装を選びましょう。

事前準備3:清潔感がある外見を心掛ける

清潔感がある外見を心掛ける

アパレル業界の中でも、特に「販売職」を志望している人は清潔感は必ず必要になります。

シャツであればシワ、靴の汚さなど服装はもちろん、伸びて汚い爪や、汚い髪型・髪色など容姿まで、隅から隅まで見られています。

なかなか自分では気付かない部分もあるので、友達や同僚、先輩などにチェックしてもらいましょう。

接客業だからこそ清潔感は必要ですし、見た目が9割で判断されるので、面接官に「採用したい」と思わせる外見作りを心がけましょう。

事前準備4:志望動機の内容で気持ちの熱さを伝える

志望動機の内容で気持ちの熱さを伝える

面接では必ず志望動機を聞かれますよね。

志望動機を伝える場合「なぜそのブランドで働きたいのか?」はもちろん重要ですが、「なぜ、そこのブランドで無ければだめなのか?」と考えることの方が重要です。

その上で伝えると、面接官に与える印象も大きく変わります。

履歴書・職務経歴書の志望動機の欄でも同じことが言えます。

また、「好きな雑誌」や「好きなブランド」を聞かれることも非常に多いです。

これは、あなたのファッションに対する想いはもちろん、アパレルへ働く意思の強さを確認しするので、しっかり自分の軸を話せるように準備しておきましょう。

事前準備5:話し方や面接態度を丁寧に

話し方や面接態度を丁寧に

言葉遣いを気にしすぎて、暗記したような答え方ではマイナスです。

販売員として転職したい方であれば、特に尊敬語や丁寧語は話せなくてはいけません。

完璧な尊敬語ではなくても、「です・ます」は必ず抑えておきましょう。

また、表情も重要で、硬くなりすぎず柔らかい表情だと面接官に良い印象を与えられます。

面接官の質問に笑顔であいづちを打ったり、姿勢を崩さないように心がけることも実践すると良いでしょう。

面接が不安な方は、自己紹介、志望動機、質疑応答を想定して、何度も何度も声に出して繰り返し練習したり、模擬面接をして話し方や面接態度を第三者に見てもらい、指摘してもらいましょう。

友達に頼むと緊張感がないので、模擬面接を無料で受けられる転職エージェントを利用することをオススメします。

事前準備6:最後の質問「何か質問はありますか?」に答えるように

最後の質問「何か質問はありますか?」に答えるように

最後の質問で「何か質問はありますか?」と必ず聞かれます。

その際に、「いいえ、大丈夫です。」と答えてしまうと、「この人はそこまで当社には熱意がないんだな」と捉えられてしまいます。

あなたのやる気、姿勢を試している質問なので、同時に自分をアピールできるチャンスを逃さない手はないでしょう。

最後の質問として、例文をご紹介しておきます。

「何か質問はありますか?」ー 例文
【良い質問の例】
「どのようなトレーニングシステムをお持ちですか」
「入社前にさらに勉強しておいた方が良い事はなんですか」
「どちらの企業出身の方が活躍されていますか」
「このポジションに一番求められていることはなんですか」
「この部署の構成をおしえてください」(具体的な質問することによって、やる気をアピールできます)
【悪い質問の例】
「お給料はいくらですか」
「残業はどのくらいありますか」
「残業代、休日手当てはありますか」
「転勤はありますか」

参考:https://fashion-hr.com/hr-talks/recruiting_q-a/2619/

悪い例のような質問は、とても気になることではないでしょうか。

しかし、正直に聞いてしまったら面接官への印象は悪いでしょう。

こういった気になるけど「印象が悪くなりそう」という質問は、あなたが直接聞かない方が良いです。転職エージェントを通して、担当のキャリコンサルタントに相談して聞いてもらいましょう。

給料や残業、休日などの交渉や質問は代行して行ってくれるので安心です。

おわりに

以上が、6つの面接の事前準備しておくべき事柄です。

面接を受けるブランドや会社を理解し、清潔感のあるブランドコンセプトにあった服装で面接に挑み、あなた自身をPRしましょう。

その際には、話し方や態度、内容などもしっかり見られているので、事前に十分準備しておくと落ち着きながら丁寧な言葉で話すことができます。

これらをしっかり準備しておけば、面接官に好印象を与えられ、転職できる確率がグンっとあげることができるでしょう。

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