太った人の古着コーデ

太っていても古着をスリム&オシャレに着こなす5つのコーデ

「ぽっちゃりだから古着を着れない、オシャレに着こなせない」

そんなお悩みありますよね。

しかし、実際はそんなことはありません!

ぽっちゃり体型でも、古着をオシャレに着こなす事ができます。

今回はその方法を5つ紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

人間の目の錯視を利用する

人間には、錯視という目の錯覚があります。

例えば下のような写真。

錯視

あなたはどちらの線が長く見えますか?

おそらく、パッと見、下の線の方が長く見える方が多いと思います。

しかし、実際は同じ長さの線です。

これは、ミュラー・リヤー錯視というものです。

ミュラー・リヤー錯視とは、同じ長さの線の両端に矢羽を付けた場合、内向きに付けると線分は短く見え、外向きに付けると線分は長く見えます。

錯視量が非常に多い大きさの錯視と言われています。

 

このように、錯視によって、元のものより、小さく見えるという効果をあたえることができます。

それを、古着・ファションに活かしていこうという発想です。

ぽっちゃり体型でも、細くスレンダーに見えたり、ぽっちゃりではないという印象与えれるようになります!

わざとオーバーサイズの古着を着る

オーバーサイズ

出展:http://wear.jp/meibee218/6834650/

細身の人だから似合うという印象はありますが、オーバーサイズの服を着れば、体型をカバーできます

特にトップスを、オーバーサイズで着ると、ビッグシルエットで小柄な印象に見せる事ができます。

ボトムスはワイドパンツを履く

ワイドパンツ

出展:http://wear.jp/yebinuma/10593234/

細身なパンツが履けないと方には、ワイドパンツを履く事をオススメします。

ワイドパンツといっても、いろんな素材、大きさ、種類がありますが、基本的にトップスとマッチするワイドパンツならなんでもOKです。

無理に細身なスキニーやデニムパンツを履いて、パツパツに見せるよりかは、楽にワイドパンツを履いてオシャレに見せましょう。

女性に限らず、男性もワイドパンツは挑戦できるので試してください。

収縮色の古着でコーディネート

収縮色

出展:http://wear.jp/wear10069/11241045/

色には、膨張色と収縮色というものがあります。

簡単に説明すると、膨張色は大きく太めに見え、収縮色は細く痩せて見える色です。

 

膨張色の具体例として、ピンク黄色などの暖色系の色や、・薄く淡いパステルカラーなどがあります。

収縮色の具体例として、ネイビー茶色などがあります。

 

できるだけ、膨張色のアイテムを減らし、収縮色のアイテムを取り入れるようにしましょう。

横のボーダーラインのトップス

ボーダー

出展:http://wear.jp/noripipi1305/11047183/

このような横のボーダーには、ヘルムホルツの錯視というものが関係しています。

下の写真をみてください。

ヘルムホルツ錯視

ともに正方形の領域に描かれた線です。

 

しかし、人間の目には、縦線(左)は横長に見え、横線(右)は縦長に見えます

横縞の方が錯視量は大きく、垂直方向への過大視は14%にも達すると言われています。

理由は、人間の眼は元々、水平方向に比べて垂直方向の距離を過大視する傾向をもっているからである。

つまり、縦の距離を大きく見えてしまうということです。

 

ヘルムホルツの錯視は、ファッションの分野とも関係が深いです。

よって、スリムに見せたければ横線のボーダーの服を着ることをオススメします。

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ぽっちゃりな方なら誰でも実践可能!

今回紹介した4つの方法は、男女ともに実践可能な方法です。

古着なら、オーバーサイズのアイテムは多く見つけやすいです。

また、収縮色をできるだけ選び、柄ボーダーも縦ではなく、横のアイテムを選ぶようにしましょう。

ぽっちゃりでも、着こなし方によっては、十分にスレンダーにオシャレにみせることはできます。

コーディネートによっては、似合う似合わないがあると思いますが、1つでも上で紹介したアイテムを取り入れてみてください。

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